11月末大阪京橋駅で、松下PDP偽装請負裁判原告の吉岡力を先頭に、12・13派遣法の撤廃を求めるシンポジウムの宣伝を行ないました。現在、国会に労働者派遣法の「改正」案が出されています。「常用型派遣労働者」への派遣先企業の「直接雇用申し入れ義務」を撤廃する内容になっています。つまり、企業は正社員を雇わずに、いつまでも派遣労働者を使い続けることができるのです。 歌舞団も、創作曲を歌って行動しました。