パレスチナに思いをはせて


 愛する人と結ばれてかわいい男の子が生まれました。
その男の子が姿を消したお父さんを探すようにパパ、パパと呼んでいます。
その若い父親は我が家を破壊したイスラエルの戦車に向かって石を投げ付け、
インティファーダーのリーダーと見なされてイスラエル軍に連行されたのでした。
愛する人と我が子の未来を考えたとき彼女は言葉に表せない憤りを感じるのでした。
パレスチナの人々にとって正義を貫くインティファーダーは、
人として当たり前の生活をかちとろうとすることに他ならないのです。

(この絵は、2003/1/11「パレスチナ講演会」のリーフレットに使いました)

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