「希望の歌」フィリピン公演

マニラ平和大会・フィリピン希望の歌公演に対して、IFC(イラク自由会議)サミール・アディル議長から、「ストーリーをどうやって手に入れたのか?まさに、自分たちの生活が描かれていた。涙が出るのをこらえていた。ビデオがあれば、サナTVに番組で流したい。何千マイルも離れたところでこういうものをつくっていることをイラクの人が知ることがイラク人にとっての希望となる。自分たちは孤立していないということを伝えてくれるから、すばらしい。一番印象に残った歌はWE HAVE A DREAMだ。」との感想をいただきました。

イラク市民の生活を表現し、市民の闘いによって変えていけることを表現したこと、希望のメッセージを発信したことで、占領下で暴力にさらされるイラクの人々を励まし連帯する公演となったと思います。

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