マニラ平和大会は、IFC連帯の国際連帯活動を強化する決議と特別決議(日本の反戦平和運動に対する感謝決議)の2つの決議を採択しました。
IFC(イラク自由会議)連帯を国際的にさらに広げていくことでイラク戦争と占領を終わらせることをフィリピンの民衆とともに決議・発信し成功しました。
イラク平和テレビ局(IFCサナテレビ)が4月24日に試験放送を開始しました。5月中旬より本格放送を開始。国境を越えた民衆のカンパでイラク占領を終わらせる民衆の「第3の選択肢」を発信するテレビが完成しました。
「イラクの衛星テレビ局は全て憎しみ、人種差別、殺し合いを呼びかけている。サナテレビだけが平和を呼びかける。」(ボブ・ミューレンカンプ)
「イラクの女性・子ども・市民が声を上げていることを映し出すメディアになるだろう。」(サミール)
と、政教分離・民主的なイラク社会を創る大きな展望が作られました。