2006.7.8尼崎エイサーまつり

7月8日、天気にも恵まれ、「月桃の花」歌舞団 尼崎エイサーまつりが阪神尼崎駅前で開催されました。

11時、「月桃の花」歌舞団の7曲通しからスタート。 エイサー太鼓の響きに魅せられて、暑い中、客席に座って、見てくれる人、人、人。

その後、小林子ども会エイサー隊、兵庫エイサーの会でいご、三線、新田光子琉舞道場など、多数の出演団体で、次々とステージが繰り広げられました。

昼休みの時など、少しエイサーが途切れると、「エイサーは何時からやるの?」「まだやらないの?」などなど、エイサーを観たくて、待つ人であふれました。500部用意したパンフレットは、お昼過ぎには、すべてはけてしまいました。

「エイサーを見ると元気が出るわ」「今日は1年分の涙を流させてもらった。ありがとう。」「昔は沖縄出身ということを隠して生きてきたけど、今日はこんなまつりを観えて、本当にうれしい。」など声をかけてくれ、本当に“ひびけ!命のちから”を表現したエイサーまつりとなりました。

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