| 今後の歌舞団の予定 | ||
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Last Update: 2012-01-28 12:00:01 | ||
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| 最近の歌舞団の動き(「かぶろぐ」より) | ||
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| 歌舞団からのメッセージ | ||
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「月桃の花」歌舞団声明 「なくそう!原発 始めよう いのちの時代を」3月11日に起こった大地震と津波は、3万人以上の死者、行方不明者を出しました。亡くなった方々に心から哀悼の意を表します。「月桃の花」歌舞団は、「命こそ宝」の心を大事にし、広げてきました。私達は、被災された皆さんを支援し、連帯して以下を声明します。地震・津波による被害は増え続け、復興もできていない状況です。また今でも、福島第1原発から出た膨大な放射能汚染は拡大し続けています。大気・水道水・野菜そして母乳にもその影響がでています。地震・津波そのものは天災ですが、原発の災害は人災です。1990年代の地震学の進歩により、マグニチュード8.3が起こりえること、現在の津波災害に耐えられないことが、東京電力や国に対しても指摘されていました。にもかかわらず東京電力は延々と設計基準を見直さず、政府はこれを容認し、国策として原発建設を推進してきました。今回の災害は命の安全を切り捨てたあげくの人災であると言えます。また電力会社はこれまでも「原発ジプシー」よばれる非正規労働者をずさんな放射能管理のもとで働かせ、事故や放射線障害も闇に葬ってきています。原発は被ばくをする労働者ぬきには稼働できません。国は、地元に巨額の交付金を落とし、引き換えに住民のいのちを危険にさらし、有無を言わせない原発政策を続けてきました。グローバル資本は建設費が1基5千億円〜1兆円にのぼる原発を国と一体になって、海外に売り込んできました。すでに昨年10月ベトナムで2基の建設を受注、インド・カザフスタン・中東へも輸出しようとしています。これまでの数々の原発事故から明らかになったことは、「原発は人間には制御できないものである。」ということです。いったん、制御不能に陥った場合、チェルノブイリのように社会破滅さらに人類破滅に至ることは明らかであります。今この国は原発をなくす・止めるのではなく、子どもの屋外での許容線量を年間20ミリシーベルトにするというとんでもない計画を立てています。最大の被害者は子ども達です。今こそ、お金優先ではなく、いのちを優先する社会を作っていきましょう。
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日本国憲法 第九条 [戦争放棄] (1)日本国民は,正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、 国権の発動たる戦争と,武力による威嚇又は武力の行使は、 国際紛争を解決する手段としては,永久にこれを放棄する。 (2)前項の目的を達するため、 陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。 国の交戦権は、これを認めない。 日本国憲法 第九十九条 [憲法尊重擁護の義務] 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、 この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。 |
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